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エポキシレジンの温度調整


レジンテーブルとリバーテーブル


寒くなってきたので、気泡対策のため混合前に主剤をしっかり温めましょう!

エポキシ樹脂の簡単な温め方と温度管理を説明します。

まずは湯煎や保温庫など、お好きな方法で主剤のみを温めて樹脂の粘度を下げます。(湯煎の場合は注型用は50〜80度ほど、コーティング・アート用は40℃ほどのお湯を使って、湿気が入らないように注意してください)

人肌くらいの温度になり粘度がある程度下がれば大丈夫です。

そして硬化剤と温めた主剤を混合します。 粘度が低い方が攪拌(かくはん)の時に出来る微細な泡を抑えることが出来ます。室温が低い場合は作業中に樹脂が冷めることを見越して、攪拌時の温度は少し高めで大丈夫です!

コーティング用やアート用などの硬化速度の速い樹脂は熱暴走しないように、人肌くらいの温度より高くしないようし、厚みを抑えるため大きめの混合容器にしましょう。

ご不明点などあればいつでもサポートさせて頂きますので、お気軽にお問合せください♪

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