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最高硬度 超硬層用フローレスレジンの透明度が向上!
このたび超硬層用フローレスレジン(コーティング用)が改良され、厚み2cm以上の作品でも高い透明度を保った美しい仕上がりが可能になりました。 今回の改良によって、厚みのある作品でも透明度を気にせず超硬層用を使った作品づくりができるようになります。 今までは、厚み2cm以上積層させると少し白っぽさが気になったり、テーブルなどのコーティングに使用した場合は横から見ると他のレジンの層との透明度の違いが気になったりしていましたが、今回の改良では硬度を維持したまま、注型用やクラフト用と同程度の透明度を得ることができました。 ❖ 検証1:硬化させたエポキシレジンの透明度比較(ブロック編) 使用したブロックのサイズは5.5cm × 8cm × 2cmで、写真は「厚み5.5cm」の側面から撮影したものです。 従来品では厚み2cm以上の方向から見ると、厚みが増すにつれて白っぽさを感じましたが、改良版では5.5cmという厚みを通しても背景や形状がよりはっきり見えるようになり高い透明感を感じられる仕上がりになっています。 従来品 改良版 また、上記のブロックをフローレス
2025年4月6日


鈴木英明 【さざなみクリスタル展&パパとわかなのレジンアート工房作品展】
2025年1月9日〜21日までアークギャラリー新潟展にて【第一回さざなみクリスタル展】が開催され、全国からクリスタルにこだわるレジン作品が集結しました。 【第一回さざなみクリスタル展】 透明感や輝きを追求した作品が一堂に会しました。 光の屈折や奥行きを生かした作品が多く、海の中にいるような感覚を味わえる作品から、深宇宙を思わせる幻想的なアートまで多彩なレジン作品が展示されています。 @yuto_shining_artifactさん @epoist.epoxy_artistさん @resin.beas.2023さん また、パパさん・わかなさんによる、『第3回パパとわかなのレジンアート工房作品展』も同時開催され、本物の海を切り取ったような作品が並びました。 パパさんのことをもっと知りたい方はこちらから↓↓ インスタグラム:@yamatopapa1
2025年4月1日


【鏡面磨き】レジン研磨の技術を身につける方法
レジンアートやレジンテーブル制作で、仕上がりの美しさを大きく左右する重要な工程が「研磨」です。ツルツルで美しい仕上げを目指すものの、インターネット上の情報だけで独学で勉強しても、「どうしてもうまくいかない」と悩む方も少なくありません。 しかし、私たちがこれまでに多くの方へ提案してきた解決策により、未経験から鏡面磨きを習得できた方が多数いらっしゃいます。 その解決策とは、板金塗装のプロから研磨技術を学ぶことです。 レジンクラフトをしていてレジンの研磨ができる方をお近くで見つけることが出来ればいいのですが、実際には難しい場合が多いのが現状です。 そのため研磨技術に精通していて、お近くでも見つかりやすい板金塗装のプロから学ぶことで効率的に美しい鏡面磨き仕上げの技術を習得することができます。 このページでは、その理由について詳しく解説していきます。 ❖板金塗装の技術が役立つ理由 実は、車の板金塗装で使われる研磨技術はレジンの研磨にも非常に有効です。 板金塗装の現場では、車のボディを美しく仕上げるために高度な研磨技術が使われており、この技術をレジン研磨に取
2025年3月16日
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