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硬化剤の変色|エポキシ樹脂の保管のコツ
エポキシ樹脂は保管環境の影響を大きく受けます。 その中でも特に重要となるのが『温度管理』『保管期間』です。 「冷暗所で保管していたのに硬化剤が変色してしまった」 「クーラーの効いた部屋で保管していたのに変色してしまった」 「前回と同じ保管場所なのに今回は変色してしまった」 実はこれらには、見落とされがちな要因があります。 まずはこちらの検証をご覧ください。 ❖保管温度別の比較検証 24~48時間硬化のエポキシ樹脂を使用し、 主剤(A剤)および硬化剤(B剤)を ・5℃設定 ・19℃設定 ・40℃設定 この3つの環境で半年間保管し、変色具合を比較しました。 ・5℃設定 5℃で保管していたレジンについては、A剤・B剤ともに変色はありませんでした。 ・19℃設定 一般的には比較的涼しい環境と考えられる19℃ですが、実際の結果は以下の通りです。 19℃という比較的低温の環境でも、B剤には若干の変色が確認されました。 ・40℃設定 温度が高い環境での保管による影響を確認します。 40℃の保管環境では、B剤の変色がはっきりと確認されました。一方で、A剤には変
5月28日


エポキシレジンの選び方|DIY・レジンアート
エポキシ樹脂を使用する際は、製品選びが重要なポイントとなります。 製品ごとに硬化速度、粘度、硬度などの特性が大きく異なるため、仕上がりや作業性に大きな違いが生まれます。そのため、用途や制作工程に適したレジンを選ぶことがとても重要なのです。 黄変しにくいエポキシ樹脂ということで高い評価を得ている「フローレスレジン」は、用途別に適切なモデルを選べるようラインナップされております。 そこで今回は、モデル選びの判断材料としてご活用いただけるよう、実際に各モデルを用いた実演比較動画を作成しました。 まずは、今回の比較項目についてご説明いたします。 ❖比較項目 ① 硬化速度 観察ポイント:時間経過ごとの液の状態 ② 硬度 観察ポイント:板状のレジンに荷重をかけた際のたわみ幅 ❖モデルの選び方 【 硬化速度で選ぶ 】 フローレスレジンは、モデルごとに硬化速度が2~3倍ほど異なります。 なお、硬化が早い方が作業時間の短縮になりますが、硬化が遅いほど熱暴走せずに厚く硬化できる特性があるため、流し込む厚みに合ったモデル選びが重要です。 硬化が遅いモデル:注型用 硬
3月5日


【馬場敬一】第29回岡本太郎芸術賞(TARO賞)
岡本太郎美術館において、「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」が開催され、全国から総勢644点もの応募作品が寄せられました。 厳正な審査の結果、馬場敬一さんが岡本敏子賞を受賞しました。 本賞は、芸術家・岡本太郎の精神を継承し、時代に果敢に挑む表現を顕彰する現代美術の公募賞として高い評価を受けています。 今回の受賞作は日本最大級のレジンアート作品で、その圧倒的なスケールと独創的な表現力が高く評価されました。 本展覧会は、2026年1月31日(土)から 同年3月29日(日)まで 川崎市岡本太郎美術館で開催されており、馬場敬一さんの作品を観ることが出来ます。 会期中は月曜日を中心に休館日があるため、来場の際は美術館の公式案内で最新の開館情報をご確認ください。 馬場敬一さんのことを更に知りたい方はこちらから↓↓ Instagram: @keiichi.baba 【第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)】 会期:2026年1月31日~3月29日 会場:川崎市岡本太郎美術館 住所:神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内 電話番号:044-90
2月9日
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