シリコンモールド用のエポキシ樹脂
エポキシ樹脂は製品ごとに特性が大きく異なるため、作品に合った材料を選ぶことが理想の仕上がりへの近道です。
特性が合わないレジンを使ってしまうと、思い描いた作品に仕上がらなりません。
|重要なのは、この2つ。
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低粘度のレジン液であること
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作品サイズに合った硬化速度であること
さらに、透明な作品を作る場合は材料の"黄変しにくさ"、"高い透明度”がとても重要になります。
|最適なレジン液「フローレスレジン」
フローレスレジンは、低粘度レジンだけでも硬化速度別に3タイプ展開しているので、作りたい作品に適したレジンが選べます。
すべてのモデルが高い透明度を持ち、特にメーカー最大の特徴でもある高い難黄変性があるので、標本などの透明作品にも最適です。
モールド作品のクオリティをワンランク上げたい方に自信をもっておすすめできるレジンです。

フローレスレジン、2つの特徴。

“いつまでも、美しいままの作品を。”
フローレスレジンは、「作品の品質にこだわる方のための世界一高性能なエポキシ樹脂」をコンセプトに誕生した、硬化後の品質を最重要視している日本発のプレミアムレジンです。
メーカー最大の特徴である独自技術の黄変対策により、類を見ない強力な難黄変性を実現。その確かな品質は多くのユーザーから高い評価を受けており、まさに「黄変しにくいエポキシレジン」の代名詞といえる存在です。
“人にも、暮らしにも優しく。”
フローレスレジンの硬化物のテストでは、食品に直接触れる容器としてのFDA準拠(アメリカ食品医薬品局)の試験をクリアしており、硬化後の安全性が証明されているエポキシ樹脂です。

正しいレジン選びが超重要
レジンは、硬化が遅いほど大きな作品づくりに向いています。
大きな作品に硬化速度が早いレジンを使うと、硬化の過程で熱暴走というヒビ割れや強い収縮、熱焼けなどを引き起こしてしまうからです。
もちろん、小さな作品に硬化の遅いレジンを使うこともできますが、その場合は硬化待ちの時間が長くなり非効率です。
だからこそ、作品サイズや用途に合ったレジンを選ぶことが、効率的で理想的な作品づくりへの近道なのです。
・自分に合ったモデルを探す
製作物のサイズから、適したレジンを見つけることが出来ます。
※何層かに分けて流し込みする場合は、板状の1層あたりの厚みでお選びください。
厚みが薄い板状の場合
1cm厚以下 → 超硬層用
2cm厚以下 → クラフト用
2cm厚以上 → 注型用
キューブ型の場合
3cm角以下 → 超硬層用
5cm角以下 → クラフト用
6cm角以上 → 注型用

超硬層用
超硬層用は最も硬化速度の速いモデルで、厚み1cmほどの流し込みに適しています。
また、こちらは最も変形しにくい最高硬度のモデルなので、硬さが必要な薄いプレート状の作品製作に最適です。
3cm角ほどの小さな立体物も1層で作れます。

クラフト用
クラフト用は厚み2cmほどの流し込みに適しています。
ま た、こちらは最も粘度が低く混ぜやすく、気泡抜けも良い扱いやすいモデルなので、初心者の方に最適です。
5cm角ほどの立体物も1層で作れます。

注型用
注型用は最も硬化の遅い低発熱モデルで、厚み2cm以上の流し込みに適しています。
大きいものだけでなく、小さなものにもお使いいただけるので、迷ったらこちらを選べば間違いありません。
10cm角ほどの大きな立体物も1層で作れます。
レジン専用着色剤
クリアカラー:透明感のある液体カラー剤
ピグメント:美しい鉱石のような輝きの粉末顔料
メタリックパウダー:レジンを華やかに彩る、金箔風着色剤


































