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レジンテーブルのDIY製作手順をYouTubeで解説
【着色する】レジンテーブルの作り方を工程毎に分かりやすい動画を厳選してまとめました。 レジンテーブルのDIY製作を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。 こちらはマイカパウダーで着色する不透明なレジンテーブルの作り方の解説です。 ※透明なレジンテーブルの製作はこちらをご覧ください→透明レジンテーブルの作り方を動画で解説 主な準備しておく物 ・エポキシ樹脂 ・マイカパウダー着色剤 ・混合容器 ・重量計量器 ・ニトリル手袋 ・ランダムサンダー ・ベルトサンダー(もしくは電気カンナ) ・型枠材料:木板、コンパネ、OPPテープ、コーキングガン、シリコンシーラント ・レジン拭き取り掃除用品:エタノール、キッチンペーパー その他あると便利なもの 工程1 型枠の作り方 1、テーブルの成型サイズより大きく板をカット。 2、型枠の木板の剥離用にOPPテープを貼る。 3、型枠を組んで、板の隙間を全てコーキング(シリコンシーラント)する。 工程2 レジンの混合 3:10~ 1、水平器で傾きが無いか確認 2、レジン液のA剤の温度を説明書に従って調整する...
2024年5月20日


レジンDIYで便利な道具一覧【エポキシ樹脂】
レジンテーブルやレジンアートなど、エポキシレジン作品をご家庭でDIY製作される方に便利な用品、必要なものをまとめてみました。 これからエポキシ樹脂を使ってみたいと思っている方や、すでに製作している方の参考にもなると思うのでぜひご一読ください。 1,非接触温度計 主な使用用途:撹拌前の樹脂温度確認、硬化熱の確認 ・撹拌前の樹脂温度確認 寒い時期は粘度を下げて気泡を減らす目的で2液を混ぜる前に主剤だけを温めるのですが、温めている最中にレジンの温度を測るのに便利です。 ・硬化熱の確認 レジンテーブルや大きな立体作品の流し込みの際に、過熱の兆候がないか確認するのにも使用できます。温度が上昇してたら氷水で冷やしたり送風機で放熱を促して熱暴走を未然に防ぐことが出来ます。 2,冷温庫 主な使用用途:撹拌前の樹脂の温度調整、硬化促進、夏場の硬化剤の保管 ・撹拌前の樹脂の温度調整 温度調整可能な冷温庫は最大60℃ほどまで設定可能です。 樹脂が冷える寒い季節は60℃で保温しておくと、使用の数十分前に前に樹脂を入れるだけで簡単に温度調整できます。 ・夏場の硬化剤の保管
2024年5月1日


透明レジンテーブルの作り方を動画で解説
透明なレジンテーブルの作り方を工程毎に分かりやすい動画を厳選してまとめてみました。 レジンテーブルをDIYで製作してみたい方、ぜひ参考にしてみてください! 不透明に着色するレジンテーブルの作り方はこちら 主な準備しておく物 ・エポキシ樹脂 ・混合容器 ・重量計量器 ・型枠材料 ・コーキングガン ・シリコンシーラント ・ニトリル手袋 ・レジン拭き取り掃除用にエタノール、キッチンペーパー ・ランダムサンダー ・真空脱泡器 その他あると便利なもの 工程1 型枠の作り方 1、まずはテーブルのサイズに合わせて板をカット。 2、型枠の木板の剥離用にOPPテープを貼る。 3、型枠を組んで、板の隙間を全てコーキング(シリコンシーラント)する。 工程2 木材の気泡対策 1、混合したレジンを木材に塗布→指触乾燥→塗布→指触乾燥を完全に目止め出来るまで繰り返す。※指触乾燥(軽く指で触っても指にレジンが付着しない程度の状態) 2、目止め最後の塗布と同時に、型枠に木材を設置して2㎜厚ほどの1層目を流す。 ※この工程の推奨レジン:超硬層用フローレスレジン...
2024年4月26日
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