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レジンテーブルのDIY製作手順をYouTubeで解説

着色するレジンテーブルの作り方を工程毎に分かりやすい動画を厳選してまとめました。

レジンテーブルのDIY製作を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。


こちらはマイカパウダーで着色する不透明なレジンテーブルの作り方の解説です。

透明なクリアカラー着色剤や無色のクリアレジンテーブルの製作はこちらをご覧ください→透明レジンテーブルの作り方を動画で解説




レジンテーブルの作り方



主な準備しておく物

・エポキシ樹脂

・マイカパウダー着色剤

・混合容器

・重量計量器

・ニトリル手袋 

・ランダムサンダー

・ベルトサンダー(もしくは電気カンナ)

・型枠材料:木板、コンパネ、OPPテープ、コーキングガン、シリコンシーラント

・レジン拭き取り掃除用品:エタノール、キッチンペーパー






工程1 型枠の作り方

1、テーブルの成型サイズより大きく板をカット。

2、型枠の木板の剥離用にOPPテープを貼る。

3、型枠を組んで、板の隙間を全てコーキング(シリコンシーラント)する。






工程2 レジンの混合

3:10~

1、水平器で傾きが無いか確認

2、レジン液のA剤の温度を説明書に従って調整する

3、説明書に従って正確に計量して、空気を巻き込まないように混合






工程3 着色~流し込み

7:00~

1、着色剤をお好みで添加して混合

※着色剤は小さなカップでレジンと混ぜてから混合容器に添加すると、ダマになりにくく気泡も最小限に出来ます。

2、レジンを型枠に流し込む

※レジンテーブルは低温でゆっくり硬化させるのが基本です。エポキシ樹脂は厚みが厚いほどレジン液内に熱が溜まりやすく、放熱が追い付かないと「熱暴走」と呼ばれる大きな収縮・熱焼け・割れ・気泡の膨張の原因となります。放熱を促すために送風機やエアコンで室温を下げる事が効果的です。ある程度硬化したら25℃以上の暖かい所に移動させるか、電気毛布で直接温めて細部まで更に硬化促進させて引き締めます。





工程4 脱枠~仕上げ

16:00~

1、型枠を解体してテーブルを取り出す

2、丸ノコで木端を切り落とす

3、電気カンナやベルトサンダーで凹凸が無くなるように成形する

4、ランダムサンダーなどで研磨。お好みの艶感になるまで徐々に番手を上げて傷を消していく

5、お好みのワックスやオイルなどで仕上げる






以上、一連の流れをおすすめの動画と共に簡単に解説しました。

レジンテーブルは色々な製作方法がありますが、DIYで失敗しにくく実践しやすい工程を選びました。

ぜひこちらを参考に自作レジンテーブルに挑戦してみてください。

もし分からないことがあっても、当店ではLINEアカウントで個別に製作サポートをしておりますのでお気軽にお問い合わせください。






 





◆レジンテーブル製作におすすめのエポキシ樹脂



1度に厚み2cm以上を流す場合には注型用フローレスレジン

ゆっくり硬化して、大きな立体物を作れる




1度に厚み2cm以下で積層する場合にはクラフト用フローレスレジン

硬化速度が中間、中くらいの立体物を作れる




木材の目止めや、より硬い層を作りたい場合はコーティング用フローレスレジン

硬化が早く、厚み1cm以下の層しか作れない




◆レジンテーブル製作におすすめの着色剤




マイカ配合の模様のある着色はこちら 




透明感のあるクリアな着色はこちら 





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